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休憩後は「真・株式会社松ヶ崎小中学校」株主総会でした。
生徒会長の概要説明の後、各事業部が報告を行いました。
「新人研修部」として活動している小学3・4年生は、各地で探した「松ヶ崎の宝」を紹介したり、冨井ファームの柿を使った料理の進捗状況を報告したりしました。そして、11月25日(火)の味覚の授業までにさらなるレベルアップを約束していました。
小学5・6年生と中学生は、各事業部で取り組んできたことの成果と今後の課題を発表しました。今回は6事業部が一斉に行うポスター発表の形式でした。株主である地域・保護者の皆様は、自由に各事業部を回り、たくさんの質問やご意見をくださいました。
児童生徒は後日振り返りを行い、いただいたご意見を今後の活動に生かしていきます。
次は、パネルディスカッションを行いました。
「地域が変化したと感じることは?」「2030年の松ヶ崎をどう思い描く?」等のテーマについて、生徒・地域・保護者・関係団体・学校を代表した6名のパネラーが語り合いました。大勢の聴衆は、テーマやパネラーの意見について考えたことを付箋に書いて掲示し、それについてまたパネラーが語るという具合にディスカッションが進み、あっという間の30分でした。
こちらも貴重なご意見として、今後の活動に大いに役立てさせていただきます。ご協力ありがとうございました。
給食後は、数年ぶりに復活したPTAチャリティーバザーを行いました。
久しぶりのチャリティーバザーでしたが、地域の方々のご協力により、予想を越える数の品物が集まりました。子どもたちは、保護者の方と相談しながら、掘り出し物を見つけて買い物を楽しんでいました。
閉店間際のタイムセールが激アツで、ついつい買いすぎてしまった人もいたとか・・・?
新たな試みあり、伝統の発表あり、懐かしい復活イベントありで、児童生徒は大満足の松ヶ崎文化祭となったようです。
地域の皆様、保護者の皆様、関係各所の皆様からは、たくさんのご協力と温かい拍手をいただきました。
心より御礼申し上げます。
